消費者ホットライン
局番なし(いやや!と覚える)
最寄りの消費生活センター・消費生活相談窓口を案内してくれる全国共通の番号です。契約トラブル・解約・返金の相談はまずここへ。相談は無料です(通話料はかかります)。
こんなときに:契約してしまった/支払ってしまった/解約したい/返金してほしい
副業に関するトラブルは、公的機関に無料で相談できます。このページは完全に無償の案内であり、当サイトが相談を仲介したり、費用を受け取ったりすることは一切ありません。
局番なし(いやや!と覚える)
最寄りの消費生活センター・消費生活相談窓口を案内してくれる全国共通の番号です。契約トラブル・解約・返金の相談はまずここへ。相談は無料です(通話料はかかります)。
こんなときに:契約してしまった/支払ってしまった/解約したい/返金してほしい
全国共通・平日日中
詐欺の疑いがある勧誘、脅迫的な取り立て、個人情報を握られて不安な場合など、事件性があるか判断がつかない段階での相談窓口です。緊急の場合は110番へ。
こんなときに:脅されている/取り立てが怖い/詐欺かもしれない/個人情報を渡してしまった
平日9時〜21時、土曜9時〜17時
法的トラブルの解決に役立つ制度や相談窓口を無料で案内してくれる公的機関です。収入等の条件を満たす場合、弁護士による無料法律相談を利用できる場合があります。
こんなときに:法的に争いたい/高額な被害に遭った/弁護士に相談したいが費用が不安
平日10時〜17時
投資・暗号資産・FXなど金融商品に関連するトラブルの相談窓口です。無登録業者への出資や送金を求められた場合などに利用できます。
こんなときに:投資・暗号資産がらみの副業話/無登録業者への送金を求められた
相談や被害回復の手続きでは「記録」が重要になります。相手をブロックしたり履歴を消したりする前に、次の5つを保存してください。
最初に見た広告、ランディングページ、料金表示の画面を保存します。URLも一緒に控えてください。
相手とのやり取りは削除せず、トーク履歴全体をスクリーンショットまたはエクスポートで保存します。相手のアカウント名・IDも記録してください。
振込明細、クレジットカードの利用明細、決済アプリの履歴など、支払いを証明できるものを保管します。
電子契約書、利用規約、申込完了メールなどはPDF保存やスクリーンショットで残します。
いつ・どこで広告を見て・誰と・どんなやり取りをしたかを、思い出せる範囲で時系列にメモしておくと、相談がスムーズになります。
消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)への相談は無料です(通話料は自己負担)。法テラスの情報提供も無料で、条件を満たせば弁護士の無料法律相談を利用できる場合があります。
状況によります。クレジットカード決済の場合はカード会社への相談(支払停止の抗弁など)、銀行振込の場合は振り込め詐欺救済法に基づく口座凍結の手続きなどが考えられます。時間が経つほど難しくなる傾向があるため、できるだけ早く消費生活センターに相談してください。なお「必ず取り戻せます」とうたって着手金を請求する民間業者には、二次被害のリスクがあるため注意が必要です。
消費生活センターや警察への相談内容が、本人の同意なく家族に伝えられることは原則ありません。一人で抱え込まず、まずは電話してみてください。
慌てて支払わず、やり取りの記録を残した上で、警察相談専用電話(#9110)や消費生活センターに相談してください。支払いを催促する脅し文句は、悪質な勧誘で常套的に使われます。
「公的機関に電話するほどのことなのかわからない」「まず話を整理したい」——そんなときは、LINEで気軽にご相談ください。状況を一緒に整理し、必要に応じて適切な公的窓口もご案内します。
掲載している電話番号・受付時間は変更される場合があります。おかけの際は各機関の公式サイトで最新情報をご確認ください(最終確認:2026年7月)。