案件情報 #投資
「THEO(テオ)を装った偽サイト(apps.tmstoejp.org)」の広告と特商法表記を確認しました
公開日: /執筆:副業アラート編集部 /監修:奥田 清(消費生活アドバイザー)
本ページは、編集部が公開ページから確認できた事実と、それに基づく編集部の見解の記録です(確認日:2026/07/22)。ページ内容は確認日以降に変更されている可能性があります。
案件の概要
| 案件名 | THEO(テオ)を装った偽サイト(apps.tmstoejp.org) |
|---|---|
| カテゴリ | 投資 |
| 確認したページ | 偽サイト(確認対象): https://apps.tmstoejp.org/第三者検証記事(crypto-lab.co.jp): https://crypto-lab.co.jp/articles/theo/ ※読者の安全のため、当サイトからのリンクは設置していません。 |
編集部が確認できた事実
特定商取引法に基づく表記:見当たらない
確認した時点では、特定商取引法に基づく表記のページを見つけられませんでした。通信販売を行う事業者にはこの表示が法律で義務付けられており、見当たらない場合は取引を控えることを強くおすすめします。
販売価格の記載:未確認
価格の記載は未確認です。
そのほか確認できた注意サイン
- 編集部が確認した時点では、ページの本文コンテンツが表示されない状態だった(第三者検証記事では、ログイン・登録画面のみが表示され、サービスの説明や会社情報が一切ないと報告されている)
- 正規の「THEO」は株式会社お金のデザイン(関東財務局長(金商)第2796号)が運営する別のサービスであり、本件サイトとの関係は確認できない
- 正規の運営会社は「社名や社員をかたる違法な営業や請求が確認されている」と公式に注意喚起を行っている
- 第三者検証記事では、正規サービスのブランドとデザインを模倣し、SNSやメッセージアプリ経由で入金を勧誘する手口が報告されている
この案件について、登録前にLINEで一緒に確認できます
LINEで無料相談する実在する金融サービスの名前とデザインを流用する「偽装型」は、サイトの見た目では見分けがつきません。確認のポイントはただ一つ、URLが公式サイトと一致しているかです。SNSやメッセージで送られてきたリンクからではなく、必ず検索や公式アプリから正規サービスへアクセスしてください。同様の偽装手口は大手新聞を装う偽ニュース型投資広告の記事で詳しく解説しています。
この案件への参加・契約を検討している方は、先に副業案件リスクチェック(全12項目)と怪しい副業広告に共通する10の特徴で照らし合わせることをおすすめします。同種の手口の解説は記事一覧にまとめています。
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広告のスクリーンショットや相手とのやり取りを見ながら、注意サインを一緒に確認できます。すでに支払ってしまった方も、状況に応じて確認すべきポイントと公的な相談先をご案内します。
- 相談は無料
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本ページは一般的な注意喚起を目的とした公開情報の記録および編集部の見解です。記載内容は確認日時点のものです。個別のトラブルについては、消費生活センター等の公的機関にご相談ください。掲載内容に誤りがある場合、または当事者の方からの訂正のご連絡は運営者情報のお問い合わせ窓口までお願いします。