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「浅見陽輔 究極のFX投資システム」の広告と特商法表記を確認しました

公開日: /執筆:副業アラート編集部 /監修:奥田 清(消費生活アドバイザー)

本ページは、編集部が公開ページから確認できた事実と、それに基づく編集部の見解の記録です(確認日:2026/08/10)。ページ内容は確認日以降に変更されている可能性があります。

案件の概要

案件名浅見陽輔 究極のFX投資システム
運営者表記株式会社Logical Forex(特定商取引法に基づく表示に記載。運営責任者は工藤総一郎)
カテゴリ投資
確認したページ 広告ページ(LP): https://xn--qdktbt3di7842cnec750cq4m1m7fnrg.xyz/asami-fx/LP実体(特商法表示に記載の販売ページURL): https://logical-forex.s3.amazonaws.com/sugowaza/lp/web/yda/index2.html特定商取引法に基づく表示: https://cross-order.jp/law_lp/?id=sugowaza&cf=lf&name=web/yda/index2 ※読者の安全のため、当サイトからのリンクは設置していません。

広告・ページ上の訴求文言(原文の引用)

  • 「どう転んでも利益になる禁断のFXシステムらしいのが「究極のFX投資システム」になります。」
  • 「なんでも浅見陽輔は元々大手銀行に12年以上もいたバンカーでその時に為替の動きや資金の流れ、富裕層のトレードを見てきた事でどう転んでも利益になるFXシステムを開発する事ができたらしいです。」
  • 「ハッキリ言ってこのシステムを利用されるのは辞めておいた方が賢明です。大損失を負うとしか思えないので…」

編集部が確認できた事実

特定商取引法に基づく表記:記載が不完全

特定商取引法に基づく表記に、義務付けられた項目(事業者名・住所・電話番号・販売価格等)の一部が見当たりませんでした。

販売価格の記載:見当たらない

確認した範囲では、商品・サービスの価格がページ上に見当たりませんでした。価格を知らされないまま連絡先の登録を求められる構造は、後からの電話勧誘等につながる典型的な注意サインです。

そのほか確認できた注意サイン

  • 広告ページのURL(xn--qdktbt3di7842cnec750cq4m1m7fnrg.xyz/asami-fx/)は編集部が複数回アクセスしても403 Forbiddenを返し、運営者自身の訴求文をページ上で直接確認できなかった
  • 特定商取引法に基づく表示に記載された販売ページのURL(logical-forex.s3.amazonaws.com/sugowaza/lp/web/yda/index2.html)も404 Not Foundで、価格や特典などの具体的な訴求内容を確認できなかった
  • 特定商取引法に基づく表示に商品代金(価格)を示す項目自体がなく、価格が見当たらなかった
  • 特定商取引法に基づく表示に返金・キャンセルに関する記載が見当たらなかった
  • 電話番号(03-6240-4430)は「こちらの電話番号での直接販売は行っておりません」と明記され、注文はWebフォームに限定されている
  • 第三者のレビューブログ「辛口副業・投資レビュー」(2026年4月7日付記事)が本商材を「【大損失!】偽バンカーの浅見陽輔と究極のFX投資システム」の見出しで取り上げ、「大損失を負うとしか思えない」と評している

この案件について、登録前にLINEで一緒に確認できます

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「どう転んでも利益になる禁断のFXシステム」と紹介される「究極のFX投資システム」。開発者とされる浅見陽輔氏の名前で検索してこの記事にたどり着いた方に向けて、編集部が広告ページと特定商取引法に基づく表示を確認しました。肝心の広告ページ本体は編集部が何度アクセスしても403エラーとなり、運営者自身の言葉での訴求内容を直接確認することはできませんでした

広告は何をうたっているか

案内されたLPのURLを開くと、実際に表示されたのは運営者自身のセールスページではなく、副業・投資商材を辛口に評価する第三者ブログの記事でした。

「【大損失!】偽バンカーの浅見陽輔と究極のFX投資システム」と題する第三者レビューブログの記事 広告ページのURLを開くと運営者自身の訴求ページではなく、第三者レビューブログの批判記事が表示された。編集部の再アクセス時、同URLは403 Forbiddenを返す

その記事は、浅見陽輔氏を「大手銀行に12年以上もいたバンカー」で「富裕層のトレードを見てきた」経験から「どう転んでも利益になるFXシステムを開発する事ができた」と紹介しつつ、記事の結論としては「このシステムを利用されるのは辞めておいた方が賢明」「大損失を負うとしか思えない」としています。検索して行き着く情報だけでも、すでに第三者から強い警告が出ている商材だということです。特商法表示に記載された本来の販売ページURLにアクセスしても404エラーとなり、価格や特典、体験談、カウントダウンといった具体的な訴求文言をページ上で直接確認することはできませんでした。

特商法・運営情報を確認すると

浅見陽輔 究極のFX投資システムの特定商取引法に基づく表示。販売業者は株式会社Logical Forex、商品代金の項目がない 販売業者は株式会社Logical Forex、運営責任者は工藤総一郎。商品代金の欄そのものがなく、返金・キャンセルに関する記載も見当たらない

特定商取引法に基づく表示には、販売業者・株式会社Logical Forex、運営責任者・工藤総一郎、所在地・東京都墨田区錦糸一丁目2番1号、電話番号・03-6240-4430と明記されていますが、電話番号欄には「こちらの電話番号での直接販売は行っておりません」とあり、注文はWebフォームに限定されています。商品代金の記載欄そのものが存在せず、返金・キャンセルに関する規定も見当たりません。投資リスクについては「著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません」「場合によっては損失を被る可能性があります」と注意書きがある一方で、肝心の値段がいくらなのかは、編集部が確認できたどのページにも書かれていませんでした。正直、いくら払うことになるのか分からないまま話が進む設計に、強い不安を感じます。

この手口について

国民生活センターは「外国為替証拠金取引(FX)で『必ず儲かる』ことはありません」と明言し、無登録業者や根拠のない利益約束への注意を呼びかけています(国民生活センター「必ず儲かると言われた。本当か。」)。「どう転んでも利益になる」という触れ込みは、まさにこうした注意喚起が対象とする典型的な言い回しです。特商法表示に価格や返金保証の記載がない案件は珍しくなく、当サイトの特商法表記のチェックポイントや、元銀行員などの肩書を掲げるFX系商材を検証したFXで年収1億円?ニート吉岡氏の主張を検証もあわせてご覧ください。

価格も返金条件も分からないまま、フォームへの入力や申し込みには進まないでください。すでに登録してしまった方、費用を請求されて不安な方は、広告や購入画面のスクリーンショットを**副業アラート相談窓口のLINE**へ送ってください。担当者が状況を一緒に確認し、次にすべきことを整理します。相談は無料・匿名でも大丈夫です。急ぎのときは消費者ホットライン「188」にも相談できます。

この案件への参加・契約を検討している方は、先に副業案件リスクチェック(全12項目)怪しい副業広告に共通する10の特徴で照らし合わせることをおすすめします。同種の手口の解説は記事一覧にまとめています。

この案件について、登録・支払いの前に確認しませんか?

広告のスクリーンショットや相手とのやり取りを見ながら、注意サインを一緒に確認できます。すでに支払ってしまった方も、状況に応じて確認すべきポイントと公的な相談先をご案内します。

  • 相談は無料
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本ページは一般的な注意喚起を目的とした公開情報の記録および編集部の見解です。記載内容は確認日時点のものです。個別のトラブルについては、消費生活センター等の公的機関にご相談ください。掲載内容に誤りがある場合、または当事者の方からの訂正のご連絡は運営者情報のお問い合わせ窓口までお願いします。

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